台湾サブカル探訪

台湾インディーズ音楽 / サブカルチャー / アンダーグラウンドについて

【爛泥發芽之鐵皮卡Chill】GW中のおススメ音楽フェス

来週末、台北付近でメチャクチャ面白そうなフェスがあります。

詳細はこちら↓↓↓

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爛泥發芽之鐵皮卡Chill #最有人情味的音樂祭
●日時:2019 - 5/4 (六) - 5/5 (日)

●場所:新北市泰山區民生路175-3號

(MRT輔大站 or 機場線泰山站から徒歩10分)

八十八顆芭樂籽非人物種傷心欲絕などのベテランバンドから、無妄合作社や老王樂團など今や超人気のバンド、DSPSや美秀集團など最近話題のバンド、、、この辺は各音楽フェス出演の常連組ですが、

このブログでも度々取り上げている漂流出口/共犯結構や、Shoot up/倒車入庫/培根巴掌!/逆瓣膜/餵飽豬、、、など普段ライブハウスで鎬を削っているアンダーグラウンドのバンドたちも出演するので、他の有名なフェスでは味わえない馬鹿馬鹿しいまでのバカ騒ぎを体感できるかと思います。

春天吶喊 SPRING SCREAMが完全にオワコンなので、GW中に台湾でライブみたい人は是非ご参加ください~!

【タイムテーブル】

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台北から会場までの道のり 

MRT台北站から民權西路站乗換の輔大站或いは桃園機場線の泰山站から徒歩10分

工場街の空き倉庫の中で行われます。↓

以前、愁城鬧事 Trapped Citizen Riotの会場にもなった場所です。 

このイベントの主催は吳翰という若者。(写真右端の男)

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本業はフリーのGraphic Designerで、DoZzzというノイジーShoegazerバンドもやっていて、去年10月には高円寺HIGHと西永福JAMで来日ライブもやっていました。

彼もまた普段からRevolverやPIPEでライブ見て騒いでる輩で、そういう奴がチョイスするバンドのセンスは信用できます。

 

あれ?なんでフェス主催するのに自分のバンドは出ないの?と聞いたら、

「主催するだけで超忙しいのに、ライブまでしたら酒飲む時間もねぇじゃねえか!」

とのこと。そんな感じのナイスガイなのでYouTube宣伝します。

 

 

 

日本にいた時やっていたバンドのレコードがまだ売れ残っているので、よければ買ってください。

グラナダの時を経て

グラナダの時を経て

 

こっそりブログタイトル変えたのですが、台湾のインディーズシーンの中で私が興味あって関わっている部分なんて本当にアンダーグラウンドの部分なので、それを仰々しく「インディーズ」と一括りにするのもなぁ、という感じです。

そんなことよりも、もっと台湾の狂ってたり奇妙だったり頭おかしかったりする物事をもっと取り上げていこうと思います。

平成最後の投稿でした。