台湾サブカル探訪

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台北ライブハウスへの行き方~PIPE LIVE MUSIC~ 2019年更新版

Revolverに次いでインディーズバンドに人気のLIVE HOUSEが「PIPE LIVE MUSIC」

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古い送水施設をリノベしたこの箱は、キャパ目算200人、Revolverの2倍以上はあるのでメジャーバンドのライブや集客力のあるクラブイベントにも対応出来ます。更に照明/PA設備が充実し、重低音の広がりが良く中音もクリアで演奏しやすい箱です。

 


●行き方●


まず台北駅から地下鉄で公館駅を目指します。

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台北捷運站から淡水信義線(赤線) 象山行きに乗り、中正紀念堂站で下車。(ここまでRevolverと同じ)。同じホーム向かいの松江新店線(緑線) 新店行きに乗換え、公館站で下車します。

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4番出口へ。

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出口はこんな感じ。台湾大学が近く、賑わいのある街です。

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出口から真っすぐ歩くと横断歩道があり、渡らず左折します。

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左折するとスタバとスポーツ用品店が見えてきます。

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その先に見える信号を渡り更に真っすぐ進んで下さい。

因みに右手のファミマがPIPEまでの道中にある最後のコンビ二。飲み物等はここで買っておくのが正解。

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横断歩道を渡ると七爺八爺がいました。(普段はいません。)

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ここでは土日は夜までフリマがやっています。

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更に進むと、先ほどの喧騒は嘘のように静かになりますが、この辺りはサイクリング自転車が突進してくるので注意。

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貴族世家牛排・自來水公園・永福橋を横目に、ひたすら歩道を直進。突き当たりに来たら階段登らず左折です。

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川沿いはLEDをギンギンに光らせ綺麗です。

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左折すると数軒BARが連なり、この突き当りがPIPE LIVE MUSICです。

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BARで八十八顆芭樂籽の阿強と冠伶が飲んでいました。阿強には先月、鱷魚迷幻のPV撮影に参加してもらったので、そのお礼に八海山をプレゼントしました。

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到着しました。入り口と受付はここ。

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liveHouseの中はこんな感じ。天井が高く、照明/音響設備が充実しています。

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この日はNOISE BOOKという若いメロコアバンドの企画で、出演は逆瓣膜八十八顆芭樂籽というメンツ。

NOISE BOOKは演奏こそ上手くないですが、Teenage PUNK感を全身で体現している憎めない感じのバンドです。

もう一つの出演者、逆瓣膜。生粋のグランジ(台湾では「油漬」と言います)を演奏するベテランバンドです。

とにかく轟音のステージが見てて気持ちの良いバンドです。

ベーシスト・唐啟仁は日本語堪能で日本のバンドとも親交が深く、度々日本のバンドを台湾に呼んでイベントを主催しています。

彼とも今後何か一緒に面白いこと出来ればなぁ、とか思っている次第。

 


PIPE LIVE MUSIC(水管音樂)

台北巿中正區思源街1號

+886-2-23653524


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【 その他の台北ライブハウス 】

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龐克佛洛伊?

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  • アーティスト: 八十八顆芭樂籽
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  • 発売日: 2017/09/13
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